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日本の離婚率は36% 3組に1組が離婚をしている


3組に1組のカップルが離婚をしている

日本の離婚率ってご存知でしょうか。日本の離婚率はなんと36%にもなるのです。

正直この数字を見た時「えっ!?そんなに?」と思いました。

この数字を見てみるとちょっと恐ろしいですよね。

だって3組に1組のカップルが離婚をしている事になるんですよ。

実際に私の周りの友人や知人にも離婚をした人は何組もいます。中には3度も離婚した強者もいます。

そう考えるとこの離婚率36%という数字は本当なのかもしれませんね。

でも、上には上がいてロシアやアメリカ、イギリスなどは日本よりも離婚率が高く、ロシアやアメリカでは2組に1組のカップルが離婚をしているようです。

もう2分の1ですよ。

離婚をする傾向が強いカップルはやはり若くして結婚をしたカップルになるようですね。

19歳以下の方の離婚率が約60%、20代前半でも40%を超えているみたいです。

逆に最近では熟年離婚という言葉も生まれていますよね。

熟年離婚は50歳以上の方の離婚になり、50歳~59歳の年齢層の離婚率も年々増加傾向にあるようです。

離婚の原因

離婚の原因で最も多いのが男女共に性格の不一致です。

付き合いが浅い状態で結婚する方も多くなっています。できちゃった結婚という言葉も良く聞きますよね。

このようにお互いの事をしっかり把握しないで、その場の勢いだけで結婚をしてしまうと後になって後悔する可能性があるので注意が必要です。

他にも浮気や暴力、経済的な問題、家族との人間関係、なども離婚の理由になる事が多く、人それぞれで離婚理由も異なってきます。

結婚する前に自分に合っている人なのかを見極める

結婚した時は誰もが幸せで満ち溢れていると思います。

できる事ならこの幸せな時をずっと続けていきたいですよね。

そのためにも結婚を決める時は相手が自分に合っている人間なのかをしっかり見極めましょう。

先ほども述べましたが、その場の勢いだけで結婚する事はおすすめできません。

よく結婚はタイミングという言葉を聞きますが、その場の勢いだけで結婚する人ほど後になって後悔している傾向にありますので結婚をする時にはしっか相手を見極めてから結婚するか、しないかの判断をしましょう。